卒業生MESSAGES
卒業生3名(学部案内2027)
2026/06/30
卒業生メッセージ
授業だけではないたくさんの学びの機会がある
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構
K.M.さん (法学科 2012年卒業)
幼少期からボランティアをしていた経験から、広く社会の役に立ちたいと思い、鉄道建設を担う独立行政法人(公的機関)に就職しました。国への出向、広報、海外事業担当等を経て、現在は新規路線の調査・企画を担当しています。国や自治体、マスコミ、鉄道会社、外国政府など多様な人々と関わってきましたが、ボランティアを通じて多様な人たちと関わった経験と、法学部の勉強で培った論理的思考とリーガルマインドはどんな仕事においても役立つスキルだと感じています。
大学は自由で、楽しい場所です。授業はもちろん、サークル、部活動、アルバイト、ボランティア、インターンなど様々なことに挑戦する機会があり、学びのチャンスがあります。大学生活を思いっきり楽しみ、出会う人達からたくさん刺激を受け、学んでください。
皆さんの大学生活が実りあるものになることを願っています。
K.M.さん (法学科 2012年卒業)
幼少期からボランティアをしていた経験から、広く社会の役に立ちたいと思い、鉄道建設を担う独立行政法人(公的機関)に就職しました。国への出向、広報、海外事業担当等を経て、現在は新規路線の調査・企画を担当しています。国や自治体、マスコミ、鉄道会社、外国政府など多様な人々と関わってきましたが、ボランティアを通じて多様な人たちと関わった経験と、法学部の勉強で培った論理的思考とリーガルマインドはどんな仕事においても役立つスキルだと感じています。
大学は自由で、楽しい場所です。授業はもちろん、サークル、部活動、アルバイト、ボランティア、インターンなど様々なことに挑戦する機会があり、学びのチャンスがあります。大学生活を思いっきり楽しみ、出会う人達からたくさん刺激を受け、学んでください。
皆さんの大学生活が実りあるものになることを願っています。
世界が相手のビジネスで、私の武器は、立教で学んだ“考え方”。
東レ株式会社
I.R.さん (国際ビジネス法学科 2012年卒業)
私は水道水の飲めない国で育ち、日本に帰国した際に水の安全性に感動したことをきっかけとして、浄水に携わる事業を志しました。現在は世界各国に向けて浄水システムの開発・販売を行っています。国や地域によって水質や商習慣、法規制は大きく異なり、世界には実に多様な法律が存在していることを日々実感しています。
法学部では、日本の法律を学ぶだけでなく、法的思考を身に付けました。国際法や金融法・商法のゼミで、教授や仲間と徹底的に議論した経験は、物事の本質を捉える力となり、今では、国や環境が異なっても現地のパートナーと対等に議論し、ビジネスを進めるための大きな強みとなっています。立教で過ごした学生時代は、知的好奇心に満ちた、かけがえのない時間でした。立教大学を志望する皆さんにも、学び多き充実したキャンパスライフが送れるよう、心から願っております。
I.R.さん (国際ビジネス法学科 2012年卒業)
私は水道水の飲めない国で育ち、日本に帰国した際に水の安全性に感動したことをきっかけとして、浄水に携わる事業を志しました。現在は世界各国に向けて浄水システムの開発・販売を行っています。国や地域によって水質や商習慣、法規制は大きく異なり、世界には実に多様な法律が存在していることを日々実感しています。
法学部では、日本の法律を学ぶだけでなく、法的思考を身に付けました。国際法や金融法・商法のゼミで、教授や仲間と徹底的に議論した経験は、物事の本質を捉える力となり、今では、国や環境が異なっても現地のパートナーと対等に議論し、ビジネスを進めるための大きな強みとなっています。立教で過ごした学生時代は、知的好奇心に満ちた、かけがえのない時間でした。立教大学を志望する皆さんにも、学び多き充実したキャンパスライフが送れるよう、心から願っております。
”正しさ”と”やさしさ”を学ぶ場所
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメント
K.Y.さん (政治学科 2015年卒業)
私は現在、執行役員として、タレント・マーケティング・自治体支援といった複数事業を統括し、戦略設計から現場まで横断的に携わっています。前職では広告の世界で数字や成果を追っていましたが、コロナ禍で「エンタメは不要」と言われ“疑問“に感じたのが今の原点です。私は、人の心を動かす力こそ、社会を前へ進める原動力だと信じています。だからこそ、論理と感性の両輪を持つ人材がこれからの時代に必要です。
法学部で学んだ法的思考と、政治学で培った社会構造への洞察力は、経営判断や人材育成の根幹にあります。弊社では、立教生数名が長期インターンとして共に働いており、柔軟な発想に日々刺激を受けています。
法を学ぶことは、人と社会の“関係性“を学ぶこと。皆さんには、“正しさ“と”やさしさ“を両立できる大人を目指してほしいと願っています。
K.Y.さん (政治学科 2015年卒業)
私は現在、執行役員として、タレント・マーケティング・自治体支援といった複数事業を統括し、戦略設計から現場まで横断的に携わっています。前職では広告の世界で数字や成果を追っていましたが、コロナ禍で「エンタメは不要」と言われ“疑問“に感じたのが今の原点です。私は、人の心を動かす力こそ、社会を前へ進める原動力だと信じています。だからこそ、論理と感性の両輪を持つ人材がこれからの時代に必要です。
法学部で学んだ法的思考と、政治学で培った社会構造への洞察力は、経営判断や人材育成の根幹にあります。弊社では、立教生数名が長期インターンとして共に働いており、柔軟な発想に日々刺激を受けています。
法を学ぶことは、人と社会の“関係性“を学ぶこと。皆さんには、“正しさ“と”やさしさ“を両立できる大人を目指してほしいと願っています。
※本記事は「法学部 学部案内2027」をもとに再構成したものです。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。