立教法学教員・研究

『立教法学』(RIKKYO HOGAKU St.Paul's Review of Law and Politics)は、立教大学法学部が発行する研究紀要です。第1号から最新号までの掲載論文等は以下の「立教大学学術情報リポジトリ(立教Roots)」にて、pdf(アクロバット形式ファイル)でも公開されています(一部の論文等を除きます)。

『立教法学』最新号の内容

立教法学114号(野澤正充教授定年記念号)
【論説】
いわゆる位置指定道路および二項道路における道路敷地所有者から通行者に対する通行禁止請求——最近の裁判例を契機として——
秋山 靖浩

解約金条項をめぐるフランス法の現状——規制基準・手法の模索に向けた準備——
大澤 彩

比較法の手帖⑴
貝瀬 幸雄

追完に代わる損害賠償について——損害賠償の目的——
古積 健三郎

「中選挙区制」の起源再考——STVとSNTVの関係性に着目して——
孫 斉庸

追完請求権の範囲と売主の帰責事由
田中 宏治

商慣習法・商事自治法の法的意義再考——明治期の法の継受・戦前期における関連諸法令を通して——
西川 義晃

売買契約における危険の負担とその移転⑵
野澤 正充

ブロックチェーンを用いたデジタル資産の法的性質——暗号資産及びNFTを中心として——
原 謙一

時効の正当化根拠について⑴——起算点および時効期間を中心に——(明治後期から我妻栄まで)
原田 昌和

慰藉料の本質
廣峰 正子

譲渡担保法に関する検討課題——実行前の動産譲渡担保権を中心として——
藤澤 治奈

近代日本における地域世話業としての池田成章——池田成彬を育んだもの——
松浦 正孝

韓国における相続権喪失制度の導入
山口 敬介

法学紀要の過去と未来
山下 純司

フランスにおける用益物権論の現代的課題
吉井 啓子

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